サービス内容

小さな工場の生産性を高めるためのノウハウあり

現場視点のボトムアップ型改善活動を支援します

 

1.現場診断


貴社の工場の現状を把握し、問題・課題を抽出して解決までの道筋を示します。

弊社の担当は300社以上の工場に足を運んだ経験を持っています。現場視察とヒアリングによって、短時間のうちに原因パターンと解決までの最短距離を見極め、単なる理想論ではなく、現場の実情を踏まえた的確な提案を行います。

 

2.生産計画・生産管理


急な注文で現場が混乱しないように、工程分析や作業分析を基にムダを省くとともに、効率的かつ柔軟性を持った生産計画を作成し、計画管理(PDCA)を実現します。図面に基づく加工計画や部材調達段階の業務効率化も同時に進めて行くことで、計画管理の土壌を整備していきます。

 

3.品質管理


不良やトラブルが起きている場合には、再発防止と流出防止の観点から現場品質力を高めます。原因分析は各種の分析ツールを適切に使いこなすことが大切です。IE・QC・VEを駆使して不具合・不適合を改善し、一方でQC工程表の整備や業務の標準化を推進します。

 

4.リードタイム管理


モノの流れに着目した自社開発の工程分析ツールを使い、工程ロスを見える化したうえでタイムロスを削減していきます。リードタイム短縮とあわせて各工程・作業の効率化を同時に進めます。生産スピードが上がれば、次の仕事を前倒しでこなすことができるようになります。

 

5.作業管理


作業手順書の整備、過去のイレギュラー事例や対策のデータ収集を行い、対策のノウハウ化を進めます。また、個々の作業者の作業観察や動作分析を行い、原因調査を経て具体的かつ効果的な対策を検討し、ヒューマンエラーをなくしていきます。

 

6.コスト管理


今つくっている製品は、果たして本当に利益が出ているのでしょうか。昔と比べて多品種小ロット化が進み、顧客の要請も細分化してきているので、昔の古い値段のままのでは利益がでないはずです。一度立ち止まって、製品別・工程別・作業別の原価を把握し、業務判断に生かすべきです。

 

7.改善活動


チーム制改善活動の導入を支援します。チームで行う改善活動は、メンバー間のアイデアの相互創発が期待できるので、会社の利益に結びつくような大きな成果が得られます。また、プロジェクトの実行と完遂経験を通じて、社員間の意思疎通・結びつき・協力意識が強くなっていきます。

 

8.技術・技能伝承


職人技を若手に伝えるための仕組みづくりを支援します。仕事を教える仕組みを構築することで、若手の仕事の意欲を高めることや社内風土の形成、社員の育成と定着を実現します。会社の歴史を創ってきた属人化されたノウハウを会社の財産として形にし、次世代につなげます。

 

9.社員育成


現場管理、生産管理と改善を自発的に進めて行くことができるような社員能力を育成します。実務セミナー・社内研修の経験豊富な担当が、現場作業者向けの実践研修を行います。また、経営の安定成長に不可欠な現場管理者・工場長のスキル育成、及び経営管理者候補向けの実戦的な研修を行います。

 

10.戦略・営業力強化


既存顧客からの取引の拡大・安定を実現させ足場を強固にすること、そして現在の技術をもとに販路を異業種に展開し、新規案件の獲得を目指します。前提として、経営戦略・新事業開発の思考プロセスや手法を提供し、経営の方向性をともに考えます。

 

 

 

◼︎こんな困りごとに

改善前 当社の仕事 改善後
高コスト体質 現場ロスを徹底改善 高利益体質
納期遅延体質 リードタイムのロス改善 納期・工期短縮
不良発生 原因分析・予防改善 流出・再発の予防体制
追加注文に追われる 計画管理・稼働管理 PDCAで先手が打てる
コスト構造不明瞭 製品別原価計算・原価管理 製品別原価構造把握
危険な職場 安全対策・安全教育 安全な職場
ヒューマンエラー多発 作業分析・環境改善 ヒューマンエラー撲滅
在庫が増え続ける 適正在庫の分析・管理  在庫削減・ロス改善

残業の状態化

業務フロー分析・環境改善 定時退社又は価値ある活動
片付かない職場 3S・5S改善・定着支援 5Sの定着、自発的改善
管理者がいない 現場リーダー育成 社長の時間をつくる 

■当社のこだわり


こんなことにこだわっています

 

☑ 酷暑の季節も厳冬の季節も、コンサルタントが現場に入って作業員と連携します。

☑ 作業員から自発的に改善提案が上がってくるような働きかけをします。

☑ 現場と経営者の橋渡しを行います。社内ホウレンソウを促進します。

☑ 作業者一人一人に声かけを行い、時には個別指導、OJTを行います。

☑ 頭一つ抜け出す人物を見つけ出し、自覚と行動力あるリーダーに育てます。

 

■社長の時間をつくります


経営のかじ取りをするのは社長です。

現場を社員に任せられるようになれば、経営を本腰を入れて考える時間が作れます。

限られた時間を価値創出に割り当て、時間の質を上げていくことが大切です。

 

 

・経営を考える時間を確保する

・お客さんのことを考える時間を確保する

・会社の将来を考える時間を確保する

・会社の現状や問題を分析する時間を確保する

・社員の事を考え育てる時間を確保する

・取引先や業者と折衝する時間を確保する

・新しい事業を考える時間を確保する

・自分の自己啓発や研鑽の時間も確保する

 


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