2019/03/22
会社の仕事は種々の業務によって構成されている 業務の中身を知るときは業務を分解して把握する 例えば業務は開発・製造・物流・販売・事務などに分解でき 例えば製造は各製品・各工程に分解できる 各工程は各作業に分解でき、各作業は各動作に分解できる 各動作をさらに分解するならば、動作の背景にある個人の創意工夫が ある...

2019/03/18
会社を作ったときは何の方法も決まっていない 最初に事業を始めた人たちが最適なやり方を模索して 試行錯誤を経て最適なやり方にたどり着い その方法を会社のノウハウとして次世代に引き継ぎ 次世代の人たちは先輩のノウハウを基礎にしてさらに発展させる 個々の創意工夫を会社のノウハウに昇華させて次世代に引き継いでいく...

2019/03/14
生産活動はインプットをアウトプットに変換する行為 この変換するプロセスをいかに効率よくするか 効率よくするためにはいかに変換のスピードを上げるか そのためにはいかにロスをなくして滞りをなくすかがポイントになる  生産活動の効率性を上げたければモノの流れを見ればよい 職場にモノが立ち止まっていればロスが生まれて効率は上がらない...

2019/03/11
生産活動はインプットをアウトプットに変換する行為 生産性とはインプットとアウトプットの比率である 少ないインプットでより多くのアウトプットを生み出せば生産性が高いという  実務ではインプットをアウトプットに変換する過程でロスが生まれる このロスをいかに少なく抑えるかが生産性を高くするポイント ロスが追加コストになって利益から差し引かれる...

2019/03/07
ものづくり企業の管理はQCDの管理レベルを上げていくようにする 品質のPDCAを回して顧客の要求する品質レベルを維持する 原価のPDCAを回して適正な利益の出る原価レベルを維持する 納期のPDCAを回して適切なリードタイムを確保し要求納期を維持する QCDのレベルが高ければ顧客にとっての価値は維持され  価値を対価に変換して投資を回収し、確実に利益を積み上げ...

2019/03/04
3月1日、四日市事業所オープンしました。 三重地区の企業様の成功を強力支援します。 四日市市諏訪栄町4−10 アピカビル3F (近鉄四日市駅徒歩3分) MG四日市様のスペースです mg-yokkaichi.com 会議室・セミナールーム完備しています。

2019/03/04
管理の対象は「活動」であ 生産の計画や進捗の活動を管理をするのが「生産管理」、 品質の維持・改善等の活動を管理をするのが「品質管理」、 原価の活動を管理するのが「原価管理」。 納期の活動を管理すれば「納期管理」である 管理の対象となる「活動」のPDCAサイクルを回すようにして 対象となる活動の質を上げていけば、結果がどんどん良くなっていく

2019/02/28
管理とはPDCAを回すこと 「計画」がないまま「実行」すると、行き当たりばったりで効率が悪い。 実行しても「評価」がなければ反省もなく、次がよくならない。 評価がないと「改善」もなく、同じ問題が繰り返し起きるのである。 もし自分の職場で同じ問題が繰り返し起きているのなら P・D・C・Aのどこかが抜け落ちている...

2019/02/25
生産活動には管理が必要である 管理はPDCAを回すことである PDCAを一回まわせば一つの知恵を得る 一人が一日一回PDCAを回せば、一つの知恵が生まれる 10人が一日一回PDCAを回せば、職場に十の知恵が生まれる これを一年続けたら(十×20日×12月)、職場に二千四百の知恵が生ま れる 知恵の積み重ねが仕事のレベルを上げ、競争力のある強い会社になる

2019/02/22
作った製品だけでなく、もし作ったプロセスに問題があれば 価値が生まれても利益が得られない、という結果になる モノの価値は生み出しているから、対価は得られるかもしれない しかし対価を超える出費がかかってしまったら、利益が出ない 例えば10日で作れるものに20日を費やして、コストが2倍かかったとしても お客さんは2倍の売価を払ってはくれない...

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