2020/01/17
組織の階層を現場レベルのリーダー、部課の管理職、経営者に分けたとします 現場担当にP型の人とM型の人を配置し、 部課の管理職にP型の人とM型の人を配置するようにします。 こうして組織の各階層がPM型で運営できるようにします。 P型の人に無理にM能力を延ばそうとしてもなかなか伸びず、長所まで悪くなることもあります。...

2020/01/10
職場において、PとMの両方の能力を兼ね備えた人はなかなかいません しかしPが弱いけれどMの能力が優れているとか 反対にMが弱いけれどPの能力が突出して良い、という人はたくさんいます そこで組織を管理する立場から考えると 組織としてP型とM型を組み合わせて配置すれば、組織はPM型になります P型リーダーにはM型サブリーダーを配置し、...

2020/01/06
理論を実務的に役立てようとするならば、こんな考え方ができるでしょうか。 研究の結果、PM型が最も業績が良いということなので、PM型を目指す 自分がP型であればM能力を伸ばすようにしてPM型を目指す 自分がMが他であればP能力を伸ばすようにしてPM型を目指す PとMは掛け算ということなので、 Pだけ100点でもMが0点ならば総合点になってしまいます...

2019/12/27
横軸に、目標達成能力が高いか低いか 縦軸に、集団維持能力が高いか低いか 4つの組み合わせから①~④にタイプ分けします。 pm型 目標達成能力が低く、集団維持能力が低い P型  目標達成能力が高く、集団維持能力が低い M型  目標達成能力が低く、集団維持能力が高い PM型 目標達成能力が高く、集団維持能力が高い

2019/12/23
リーダーの能力を表したものとしてPM理論があります Pはパフォーマンス(目標達成能力) 組織の目標を達成させるための能力 目標設定、計画立案、指示、迅速処理などにより成績や生産性を高める 例)目標達成のための計画立案、納期遵守のための進捗管理、規律のための厳しいメンバー指導   Mはメンテナンス(集団維持能力)...

2019/12/19
会社は基本的には人が集まって組織を形成しています。 会社と組織には目的・目標があって、これを達成するために 構成員一人一人に仕事の役割分担が決まっています。 その一人一人が自分の思うまま気ままに行動していたら行動がバラバラになり 目的・目標は達成できなくなります。 そこで構成員の行動を束ねて目的目標を達成していくため、...

2019/12/16
2:6:2の法則という話があります 10人集まれば優秀な人は上位2人、足を引っ張る人が下位2人、 上下どっちにも進む人が中間6人といいます。 上位の人、中間の人、下位の人、それぞれSL理論で接し方を決めておくと良い。 上位2割の人には④委任的リーダーシップで接して行動・判断を促し、 下位2割の人には①教示的リーダーシップで接して行動・判断を制限し、...

2019/12/12
新人さんの他、ミスの多い人、悪意の人、足を引っ張る人などには①で接します 仕事の教え方、接し方を相手のタイプによって変えるようにします。 ②③は教育訓練。相手の成長を促すため、教育訓練の機会を用意します。 注意すべきことは、接し方を取り違えてはいけない、ということです。 ①で接するべき人に④で接するとトラブルが絶えません。...

2019/12/10
③は仕事が上達してきたころに、相手の主体性を引き出すようにします。 指示を減らし、本人の判断の余地を大きくします。 相手の考えを促し、引き出し、自分でやり遂げられるようにします。 最後までやり遂げられるよう、引き続き支援します。 ④は仕事が習熟し、ベテランの域に入った人です。 仕事は正確で速く、ミスがない・ムダがない、判断も適切である。...

2019/12/06
SL理論を仕事を教えるときや仕事を委ねるときの接し方に使ってみます ①は相手に対して具体的に、細かく指示をします。 関与度を強めることで任せる範囲をなくし、本人の判断の余地を小さくします。 そして細かくホウレンソウを求めます。 新人さんやミスの多い人には①で接するようにします。 ②は少し仕事を覚えてきた人に、任せる範囲を少し広げます。...

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