2019/07/22
問題解決のための思考プロセスは世に様々紹介されていますが 根本は皆同じです(図はQCサークルの考え方です) まず現状分析を行い、問題の事実や問題の大きさ、影響などを把握します 次に現状の問題点を明確にして、原因分析を行います 特定された具体的な原因に対して、具体的な対策を立てます 対策を実行に移し、進捗管理を行い、成果に結びつけます...

2019/07/19
改善活動は、目の前の問題・課題の解決はもちろん、 長期の視点も持つようにしたい。 問題解決、課題達成を全社的に継続的に実現していくことによって 会社は成長し、ノウハウを貯め、競争力を高め、選ばれる会社になる もし改善活動をしなければ、ノウハウ蓄積と改善・成長がないのだから、 その会社は他社と比べて相対的に競争力が低下し、...

2019/07/17
改善活動の結果を評価し、次に生かすための経験を得るようにする 成果が狙い通りに出ているのか、対策は効果的だったのか 改善前と改善後でいくら・何%良くなったのか、金額で把握する 成果を金額で把握するためには、開始時に現状分析を行って 発生しているロスを金額で把握しておくことが必要である...

2019/07/12
改善活動は全社的に進めることが大事です 他人事のように見ている人がいると大きな成果につながりません 社内から知識・経験・知恵を広く集めることができないし 部署をまたぐような問題に取り組むことができないからです 全社的取り組みを行うためには経営者・管理者の役割が重要 経営者・管理者が活動を励まし、目標を達成するように働きかけて...

2019/07/08
改善活動を成功させるためのポイントとして、計画がある 計画とは改善活動を進めて成果を出すための道筋を描くこと 改善計画が具体的であれば改善行動も具体的になり、 それが具体的な改善成果につながる 計画は、誰が・何を・どのように・いつから・いつまでにという点、 どのような順序で進めていくかの工程、...

2019/07/04
活動はまず、テーマ設定が適切であることが重要だ テーマは身近な切実な問題を取り上げるのがよい(たとえばQCDの問題) 問題点を探し出す、課題を発見するためにはコツがある まず社内の業務フローの全体を見渡してみる 営業、受注、調達、生産計画、生産指示、製造活動、出荷・物流など 会社には様々な業務があり、流れと関連性があり、前後に工程がある...

2019/07/01
成功する改善活動の共通点が4つある 第1にテーマの設定が適切であること 第2に改善計画が立てられていること 第3に改善活動が全社的な活動になっていること 第4に改善活動の結果を評価し是正していること 1~4によってPDCAサイクルを回し続け、改善活動を継続していく 継続によってどんどん良くなって、会社にノウハウが築かれていく

2019/06/26
発散はアイデアを広く洗い出し、量を増やす場合の思考。 収束はアイデアを選び、欠点克服や洗練化、総合化のために絞り込み・掘り下げを行うときの思考。 発散思考と収束思考を、求められている場面に応じて使い分けることが大切である。 発散で考えるべき場面で収束思考を持ち出すべきではなく、収束で考えるべき場面で発散思考を持ち出してはいけない。...

2019/06/20
アイデアをたくさん発想した後は、アイデアを見直して代替案に仕上げる。 まず、アイデアの欠点があることをもって切り捨てるのではなく、 アイデアの欠点を克服するアイデアをさらに出してみる。 欠点克服のアイデアをつかしてアイデアを進化させ洗練化を図るようにする。 その上で、アイデアを組わせていくつかのアイデアグループを作る。...

2019/06/18
アイデアをたくさん発想するときのコツがある 一つは他人と議論すること。自分一人で考えていても、持っている知識の限界を超えられない 二つ目は略図化するということ。考えをメモ書き程度でよいので絵に表す 絵をもとに議論すれば、お互いに共通の土俵で議論できるし、アイデアの上乗せがやりやすい...

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