2019/12/03
横軸に、指示的行動が強いか弱いか 縦軸に、支援的行動が強いか弱いか 4つの組み合わせから①~④にタイプ分けします。 ①指示的行動が強く、支援的行動が弱い:教示的リーダーシップ ②指示的行動が強く、支援t系行動が強い:説得的リーダーシップ ③指示的行動が弱く、支援的行動が強い:参加的リーダーシップ...

2019/11/29
仕事を教えるときは、教える側と習う側でギャップが生じます とくに技能習熟の差があまりにかけ離れていると、 お互いに思い描くイメージが異なり、意識を共有できません 教える側は説明しながら頭の中で映像を浮かべているが、 習う側は同じ映像が浮かんでいないので意思が共有できない。...

2019/11/26
近年は製品の複雑化・多品種化によって仕事が細かくなり増えてきて、 雇用の流動化によって教える回数が増えており、教えることの重要性が高まっている  教える仕組みを持たない会社は作業非効率が生じ、ミスも増えて仕事の質が下がる そこで教える仕組みを持つかどうかが企業にとって競争要因になっている...

2019/11/21
仕事を教える場面では、個人が培ったノウハウを言語化し文書化し、 標準化して次世代に引き継いでいくことを意識する このプロセスが実施されない場合には、先輩の培ったノウハウが 後輩に引き継がれず、会社が発展しないからである 後輩は一から仕事を覚えていくので、自分の気づきは先輩がすでに 気づいていることであり、新しい発見ではない。...

2019/11/18
仕事を教えて後輩に引き継ぐのは会社発展に欠かせないことである 会社を最初に作ったときは方法が何も決まっていない 先人が試行錯誤し苦労して方法を考えて作り上げてきた それを会社のノウハウとして定着させ、次世代に引き継ぐ 受け手はこれを基礎として技術を学び、実践を通して発展させていく...

2019/11/14
教えるのも技術・・・教え方を教えていますか ベテラン作業者が「教える」ことがうまいとは限らない 最初に習った、考えた、やってみたやり方がその先の仕事の基礎に 最初の教え方(習い方)がいい加減では間違いが起きやすい 間違いが起きにくい(標準化された)仕事のやり方を教えること 精度の高い手順書を作って(継続的に更新する)、手順に沿って...

2019/11/12
手順書の書式は、写真主体、文書主体、映像主体のもの、いろいろあるが、 運用段階ではどれを使ってもよいし現場作業者が使いやすいように変えていけばよい ただし立ち返るところ-原点-を明確にしておかなくてはならない ここで紹介している3段階にわけて作る手順書は、文字だけで作るのが基本である...

2019/11/08
第1段階は作業を3階層に分けて、目的と手段の関係に並べるのがポイントである 第2段階は、作業手順一つ一つに隠れた属人的ノウハウを引き出す このとき「注意点」「気をつけていること」を聞くようにすると習熟者は答えやすい 注意点には必ず理由がある。この理由を明確にして記録するとなお良い...

2019/11/05
受け手の実践によって書き留めたものを集めて、ベテラン習熟者と議論する 不明点を質問するとよい 手順書と実践に基づいた具体的な質問がでてくるので ベテランも明確に答えやすい。あいまいな質問にはあいまいな答えしか浮かばないが、 具体的な質問に対しては具体的に答えられるものである...

2019/10/31
手順書づくりの第3段階は、習う側の実践に移る 第1・2段階で作った手順書をもとに、習う側が実践してみる 実践してみるといろいろなことに気づき、考え、悩むはずである 第1・第2段階では 作業完結のための全ての項目がまだ明らかになっていないからである そこで習う側の実践を通して、つまづいたことを可能な限り記録するようにする...

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